カードローンの意味とは?初心者が不安に感じる要素を徹底解決

  • ✓急にまとまったお金が必要に…
  • ✓カードローンを検討している
  • ✓どんなサービスなのか全く分からない…

カードローンとはどんなサービスなのか、使ってどんな意味をもたらすのか疑問に感じる人も少なくありません。
本当に利用しても問題ないのか不安を感じている人は、この記事でカードローンの知識を蓄えましょう。

カードローンとは

カードローンとは、個人向けの無担保ローンです。
ローンには不動産担保ローンやリバースモーゲージのように担保が必要なものと、担保不要のものがありますが、カードローンはその後者です。また、保証人も不要です。
教育ローンや自動車ローンもような目的ローンでは借り入れたお金の用途は制限されますが、カードローンで借り入れたお金の用途は原則として自由です。
また、利用限度額内で借り入れと返済を何度でも繰り返せるのも特徴で、一括融資型のフリーローンなどとはこの点で異なります。

大きく分けると2タイプ

カードローンの種類は、「銀行カードローン」「消費者金融カードローン」の概ね2種類に分類することが可能です。
銀行カードローンの特徴は、利息が比較的抑えられている点と、生活に利用する銀行口座との紐付けで、様々なサービス(利息の優遇・貸越など)が受けられるという点です。
消費者金融カードローンの特徴は、審査から融資までの一連の流れが早いという点や、各銀行のインターネットバンキング、コンビニの提携ATM等とも連携が取れているという点にあります。

借り入れに不安を感じる人も多い…

初めてお金を借り入れする人は、カードローンの利用に不安を感じている方もいるかもしれません。
しかし、カードローンの申し込み・審査・そして実際の借入までの流れ、その仕組みや利用時に注意すべきポイントについて理解しておけば、過度な心配は不要です。
カードローンは利便性の高い商品ですが、その運用は基本的なルールに則って行われており、そのルールから逸脱するようなことがなければ、生活を便利にできるツールの一つではないでしょうか。

カードローンの利用に感じる2つの不安

実際に銀行や消費者金融でローンを組んだことのない方には、カードローンの利用に不安がある方も少なくないでしょう。
金融機関からお金を借りるという経験は、それほど経験として多いものではなく、また時期的に早くから経験する――というものでもないでしょう。
主に、カードローンの初心者が不安に感じる要素は2つあると言われています。利息に対する不安と、借り入れた後のトラブルに対する不安です。

不安1|高額な利息を請求されそう…

カードローンの利息は高いという先入観を持っている方が大半かもしれませんが、実際にかかる利息を計算してみると、それほど高額な利息にはならないと理解できるでしょう。

基本的な利息の計算方法
✓借入額 × 金利 ÷ 365 × 借入日数 = 利息

借入額を10万円、金利を18.0%、借入日数(返済までかかる日数)を30日とした場合、以下のような計算になります。

100,000円×0.18÷365×30日=1479.45

小数点以下は切り捨てになるため、支払う利息は1,479円です。

不安2|きちんと返済できるのか…

もう一つ、カードローンの利用に際して想像される不安として、返済できずにトラブルになってしまうということをお考えの方もいることでしょう。
カードローンの返済は、基本的には「リボルビング払い」に準じた形態を取ることが多いです。
例えば10万円を借り入れたとして、それを1ヶ月後に全額と利息を返済しなければならないということはありません。
1ヶ月スパンの返済における最低額は一定以上の元本と利息の返済であるため、10万円の借り入れであっても月々の返済は数千円であり、大きなトラブルになることはほとんど無いでしょう。

不安を解消した人はカードローンに申し込んでみよう!

以上、利息や返済面での不安要素について述べてきました。
一般的に懸念されている不安については、実際に調べてみるとそれほど大きなリスクではないことがわかります。
実際に不安が解消しカードローンを申し込んでみようという方に、申し込みから借り入れまでの流れを説明していきます。
この流れを把握することと、要所における確認や準備をすることによって、カードローンの利用はスムーズに進むことでしょう。

必要書類を用意

カードローンの申し込みにおいては書類が必要になるので、前もって準備をしておくことによってスムーズに手続きが進みます。
書類と言っても、役所に取りに行ったりするような難しい書類が必要なわけではありません。
一般的に必要な書類を下記に記していきます。
・本人確認書類(現住所の記載のあるもの)
運転免許証が一番利用されているように思いますが、現住所の記載があれば社会保険証などでも代用が可能です。
・年収証明書類
源泉徴収票や2ヶ月分の給与明細などが該当しますが、必ずしも必要という訳ではありません。一定額以上の借り入れを申し込んだ場合に、提出を求められる可能性があります。

インターネット申し込み

カードローンの申込方法は様々ありますが、最近は公式サイトや公式アプリからのインターネットを活用した申し込みが主流となっています。
ネット申し込み最大の利点は、家にいながらにして24時間365日の申込に対応しているという点です。
申込に際して必要事項を入力していくのですが、郵送や窓口での申込では、記入する手間や書類をコピーする手間、また店頭まで赴く手間がかかります。
ネット申し込みではこれらの手間を全てクリアできるので、今では多くの方がこのネット申し込みを利用しているようです。

審査を受ける

ネット申し込みで必要事項を入力、必要書類のアップロードなどを終えた後は、審査が行われます。カードローンの利用には必ずこの審査に通る必要があり、否決された場合は融資が行われなくなります。
審査において重要視されるのは、安定した収入です。また、信用情報といった属性も調査されます。
こう書くとハードルが高い印象を持たれるかもしれませんが、実際は額の高低に関わらず安定した収入があり、クレジット代金や携帯割賦料金などを遅延なく支払っていれば大きな問題はありません。

契約後にカード発行

審査を通過し、契約内容(利率・契約限度額等)の通知と確認がなされれば、手続きは完了となります。
ネット申し込みの場合、ローンカードは手続き完了後に郵送で送られてきますので、手元に届き次第利用が可能となります。
申込時にお急ぎである旨などを伝えると、ローンカードを近くの無人契約機で発行することも可能です。無人契約機まで向かう手間はありますが、郵送よりは早くカードを手にすることが出来るので、お急ぎの場合などは検討してみても良いでしょう。

キャッシング開始

ローンカードが手元に届いたら、そのカードを使って借入先金融機関ATMや、コンビニの提携ATMでお金を借り入れることが出来ます。
ATMの種類によっては手数料などがかかる場合もありますので、実際に借り入れる際は調べておくのをおすすめします。
また昨今では、公式サイト上のアカウントのページから、指定する自分の銀行口座に直接振り込んで融資を行ってもらうことも可能となっており、用途に応じて使い分けるのがベストでしょう。
カードローン初心者におすすめなのはこちら!

  • ✓返済方法や利息の不安はなくなった!
  • ✓申し込みからの流れもバッチリ!
  • ✓あとはどのカードローンを選ぶか…

カードローンの基本的な知識がついたら、理想的な借入先をさっそく選んでみましょう。
初めて利用する人の多くは「たくさんありすぎてどれにすればいいか分からない…」と悩むものですが、各カードローンの特徴を確認して、自身の状況にマッチングした商品を選んでみてください。

全国に140万人の利用者がいる「アコム」

初めてのカードローン選びに迷ったときは、各金融機関の利用者数に目を向けてみるのもおすすめです。
幅広い層に利用されているということは、それだけ良好な実績があると判断できます。140万人に選ばれている「アコム」は、知名度も高いので初めての人におすすめです。

誰にもバレたくないなら「プロミス」

知名度の高いカードローンといえば、TVCMでおなじみの大手消費者金融「プロミス」も挙げられます。
初めての人が不安に感じる周囲の目も、手持ちのスマホや自宅のPCを使ってインターネット上で借り入れまでが行える「WEB完結」を利用すれば安心です。
三井住友銀行もしくはジャパンネット銀行の口座が必要になるので、条件をクリアしている人はぜひ検討してみてください。

まとめ

カードローンは仕組みを把握し、ルールと節度を守って利用することによって、人生の幅が広がる便利なツールです。
実際に必要かどうかをよく考えた上で、自分のニーズに合った金融機関を利用するのをおすすめします。

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